在日アメリカ・ブロガー Donny Kimball

在日アメリカ・ブロガー Donny Kimball

ジャーナリストとしての活動歴はどのくらいですか?どのようにして始めたのですか?

意志と技術があれば、SNSのアカウントをインフルエンサーのように成長させることができることを示すため、2016年に執筆活動を始めました。その過程で、日本の観光地をSNSで紹介することに夢中になりました。

これまでどのようなメディアに寄稿されましたか?

ほとんどが自分自身のメディアですが、東洋経済やその他日本のメディアに寄稿したこともあります。

日本に住んでどのくらいになりますか?

正確には覚えていませんがおそらく21、22年ほどになると思います。

日本のどこに行ったことがありますか?

それよりも、どこに行ったことがないかと聞いた方がいいですよ!そのくらいたくさんの場所に行っています。記事にするには膨大なので、北海道にはまだ手がつけられていません。

日本での最も印象的で忘れられない経験とその理由は何ですか?

おそらく、出羽三山で山伏の修行した経験か、恐山(おそれざん)で死者と交信した経験です。なぜこのような一風変わった体験が好きなのかわかりませんが、ただ私は未知の文化を深く知るのが好きなんだと思います。

日本でお気に入りの旅行先とその理由を教えてください。

たくさんありますが、その中でも特にお気に入りの場所は、山形の出羽三山や大分県の国東半島で、スピリチュアルな雰囲気を醸し出していて最高です。もちろん、東京は私の最愛の地でもありますが、日本の首都が嫌いという人はいないでしょう。

日本のお気に入りのホテルや旅館はどこですか?その理由は?

私は宿泊施設を「寝る場所」としか考えていないので、特にこれといってお気に入りはありません。強いて言うなら、私が求めるのは「最も利便性の高く、良いベッドのある」ホテルです。

あなたのフォロワーや読者が最も気に入っている、あるいは最も関心を寄せている投稿や記事は何ですか?その理由は?

最も読まれている記事は、日本の温泉ガイドです。LGBT+コミュニティを意識して書いたので、それらのソースから多くの被リンクを獲得しました。今ではGoogleで「onsen guide」や他の多くの検索ワードで1位を獲得しています。

他の国と比べて日本の好きなところは何ですか?それはなぜですか?

他の国のことはあまりわからないので、この質問にどう答えていいかわかりませんが、強いて言うなら日本の素晴らしい所は「尽きることのない発見」でしょうか。どれだけ旅をしても、日本の全てを見るには一生の時間をかけても足りません。

日本が他国に比べて改善できる点はありますか?それはなぜですか?

日本そのものは完璧なので、次の質問に行きましょう!

この問題を解決するために、日本政府・観光局ができることは何だと思いますか?

日本のDMOをはじめとする観光産業がすべきことは、消費者のトレンドを理解し、そこに向けてどのようにマーケティングを行うかを考えることではないでしょうか。例えば、TikTokは無料で注目される大きなチャンスであるにもかかわらず、あまり活用されていないように思えます。

トレンドに合わせて、私のように日本という国に関する知見を持ち、なおかつ最先端のデジタルマーケティングを理解している人間をもっと増やすと良いと思います。

上記の問題を解決するために、日本のホテルや旅館は何をしなければならないと思いますか?

Instagramのような既存のプラットフォームを利用して、消費者と直接対話しながらブランドを構築すること。

新型コロナウイルス感染症収束後、何をしたい、またはどこに行きたいですか?

私は日本を拠点としているので、これまでほとんど動きに制限がありませんでした。とはいえ、万が一、離れた場所にウイルスを持ち込むこんでしまうことがないように、これまで東京諸島への訪問を見送ってきました。

感染症収束後、フォロワーがやりたいこと、行きたいところは何だと思いますか?

みんな日本に行きたがっています。現時点ではあまり場所にこだわりはないようですが、人々は少しでもソーシャルディスタンスを保ちたいと思っているでしょうから、感染症収束後は人里離れた場所にも魅力を感じるはずです。

Donny Kimball

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フランス・インフルエンサー Melanie Martins

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フランス・フォトグラファー Loïc Lagarde

フランス・フォトグラファー Loïc Lagarde

インフルエンサーとして活躍し始めてどのくらいになりますか?

私が自分の作品をインターネットやSNSでシェアするようになったのは、ちょうどSNSの黎明期である、10年以上前になります。2007年にFacebookに参加したり、スキルアップを図るために作品を共有して読者からフィードバックを受ける写真特化型のウェブサイトのようなフォーラムに参加したりするようになりました。

その後、FacebookからFlickrにプラットフォームを変え、そこに作品を共有するようになりました。2008年頃のことです。これをきっかけに、SNSで自分の作品を共有することが自分にとって大きなチャンスにつながることに気がつきました。

これらをビジネスに繋げるために、自分の作品に特化したブログやSNSを始めました。そして、Instagramが登場しました。Instagramが登場した当時は写真のプロが使うツールとしてあまり認知されておらず、どちらかというと自撮りをアップするためのSNSというイメージが強かったため、プロの写真家として作品を披露する場所ではないだろうと考え、しばらくは利用していませんでした。しかし状況が変わり、2014年に私はInstagramへと活動の場を移しました。FlickrやFacebookなどの他のSNSでは既にコミュニティが形成されていましたし、過去の旅行で撮りためた写真のストックがあったので、最初からInstgramに投稿するコンテンツがたくさんありました。

そして2016年にはフォロワー数が10万人を達成することが出来ました。「これはビジネスになる 」と確信してから、もう5年も経ったことに驚いています。

フォロワーを早く増やす秘訣はあるのでしょうか?

フォロワーの獲得にはとても多くの時間がかかります。SNSは自分の作品を紹介して皆さんに見ていただく場所ですが、もちろん何かアクションを取らなければ、誰も見てくれることはありません。自分のアカウントでコンテンツを投稿することはもちろん、他の人の投稿をシェアしたり、コメントを残したりして、コミュニティに参加する必要があります。

Instagramのシステムに自分がアクティブであることを知ってもらうためには、他のアカウントと関わり、毎日同じ時間に新鮮なコンテンツを投稿しなければなりません。報道やテレビなどのメディアのように毎日新しいコンテンツをコミュニティにシェアすることが求められるのです。それはとても時間と労力のかかることですが、コミュニティを築き上げるための唯一の方法なのです。適当に撮影した写真を投稿するのではなく、自分の写真を作品として魅せて、コミュニティに参加する。まずはこれが大前提となります。

もちろんこのようなことが全て出来るからと行って、誰もがSNSで成功するとは限りません。次に必要なのは「オリジナリティ」です。なぜ私がInstagramだけでなく、FacebookやFlickr、ブログなどのあらゆるメディアで成功できたかというと、私の作品のスタイルは非常にわかりやすく、認知してもらいやすいからです。実際に、最近TikTokでも活動し始めましたが、ファンの方は私の作品をすぐに認識してくれます。日々大量のコンテンツクリエイターが生まれる中で、唯一の存在となること、これが欠かせない要素となります。

それから各SNSの分析も忘れてはいけません。各SNSにはそれぞれ独自のアルゴリズムやルール、コミュニティがあるので、それぞれに対応するために各チャンネルの性質を知っておく必要があります。例えば、Facebookと同じ手法でTikTokやInstagramのアカウントを成長させることは出来ません。チャンネル独自の特性を理解し、実践しなければ決して成功することはできないでしょう。

1日にどれくらいの時間をSNSに費やしていますか?

合計すると、毎日半日ほどです。写真を撮り、キャプションを書き、コンテンツを作成し、投稿する。そしてエンゲージメントを高めるために、その他の投稿にコメントをするのももちろん忘れません。こうすることによって作品をもっと多くのオーディエンスに観てもらうことが出来ます。クライアントから依頼された案件の場合は、もっと多くの時間がかかります。一日中、一晩中、写真撮影することもありますし、それは皆さんが思う以上に、非常に時間がかかるものなのです。

 

日本には何回訪れましたか?

私が初めて日本を訪れたのは2006年に、日本に滞在する親友を訪れたときでした。その後、当時務めていたビデオゲーム会社の出張で、日本を再度訪れました。それからまた家族との休暇でも再来日しました。日本を訪れるようになってからこの国が大好きになり、日本には何度も何度も来たいと思うようになりました。私と同世代の30代から40代のフランス人は日本の漫画と共に育ったので、日本文化の影響を強く受けています。フランスは日本文化の第二の消費国ですし、多くのフランス人は日本文化を体験するために、日本に訪れます。私が日本に魅了されたのは、このような理由があるのかもしれません。

また、いつか日本で働きたいと思っていたところ、ちょうど2年前に日本で働く機会がありました。結局働くことはありませんでしたが、今でも日本で暮らしたいと考えています。最初に日本を訪れてからもう何度訪れたかわからないくらい訪れました。日本は私の第二の故郷です。パリにいるよりも、日本にいる方がホームにいるように感じます。日本は本当に居心地がよく、パリに滞在しているときにはいつも日本に想いを馳せています。

日本で一番印象に残っている&忘れられない体験はありますか?

すごく難しい質問ですね。もしひとつ選ぶとすれば、ある冬に京都を訪れた時のことでしょうか。当時ある方に「京都ではほとんど雪は降りませんよ。降っても年に1、2度くらいだと思います。」と言われたんです。数日間の滞在だったので雪を見るのは諦めていました。ただ実際に京都に訪れたある朝、日の出前の朝5時に目が覚め、外を見たら雪が降っていたので本当に驚きました。飛び起きて、始発の電車に乗って嵐山に直行し、竹林を撮影しました。本当に美しい光景で、心からの幸せを感じました。パリでは絶対に体験できないことです。

もう一つ挙げると、私はパートナーと、フランス人向けのツアーを手配する最大手の代理店と協業して日本で写真ツアーを主催しています。私たちは一緒にコンテンツを造成し、アイディアを共有しあい、ついに2019年の10月に、初のツアーを実現しました。一番最初のツアーだったということも有り、とても緊張したことを覚えています。ツアーには10名の参加者が参加し、富士山の河口湖に行きましたが、山の天気はなかなか変わりやすく、富士山周辺の天気は落ち着かず、良い写真を撮影できる環境が整うか、とても緊張しました。一週間前に事前にロケハンも行いましたが、ツアーの当日の天気予報は悲観的でした。旅行代理店は殆ど諦めておりましたが、実際のツアー催行日は絶好の天気となりました。まさに奇跡のような最高の天気に恵まれ、夢を見ているかのような素晴らしい富士山にかかる雲の美しい写真を撮影することができ、素晴らしいツアーとなりました。今でも忘れられない最高の経験です。ツアー参加者からはとても感謝して頂き、大切な思い出となりました。

 

お気に入りの場所はありますか?

一つを選ぶのは難しいですが、強いて言うなら河口湖・富士山方面です。

このあたりは個人的にはとても詳しいのですが、例えば河口湖のような有名な観光地でも、あまり英語の表記などもなく、バスや電車の乗り方も非常に複雑で、一般的に外国人観光客に親切ではありません。ただ私にとっては風光明媚な写真が撮影でき、素晴らしい経験ができる非常にインスピレーショナルな場所です。私のフォロワーも私の富士山の写真を特に気に入ってくれています。

 

お気に入りのホテルや旅館はありますか?

豊岡の城崎温泉の旅館「西村屋」が本当に素晴らしかったです。地元の方のご招待を受け、家族で訪問しました。非常に雰囲気もありますし、私達の訪問を大歓迎してくれました。とても伝統的で日本らしさのある旅館でしたし、息子にとっても、とてもいい経験になったと思います。

あなたのフォロワーのお気に入り(最もエンゲージしている)投稿/記事は何ですか?

正直に言うと分析があまり得意ではないのですが、私が知る限りは2019、2020年は富士山の写真が最も人気でした。それから嵐山と、川と紅葉の写真もとても人気です。富士山と京都は多くのエンゲージメントを集めます。

 

他国と比較して日本良いところはありますか?

様々な要素が日本を類を見ない特殊な国にさせていると思います。個人的な意見としては、食べ物は世界中のどの国と比べても一番美味しいです。特に寿司とラーメンがお気に入りです。日本にはヨーロッパでは体験できない食べ物がたくさんあり、私にとって大切なことです。

かることもあります。日本にいるとどうしても日本とフランスを比較してしまいます。

それから日本の温泉も、フランスでは味わえないものです。温泉は日本のライフスタイルとして根付いているもので、心身共に癒やしてくれる、とても素晴らしい文化です。私も日本に滞在する時はよく温泉に行きます。

またあわせて日本の清潔感も特筆すべきもので、日本はフランス、特にパリとと比べると非常に清潔です。

それから電車もいつも時間通りに運行しますし、特に日本の新幹線が大好きです。フランスにもTGVという新幹線がありますが、スピードは同じものの、日本の新幹線のような快適さ、信頼性、スムーズさには欠けます。

他国と比較して日本が改善すべきところはありますか?

ハッピーに見える人が少ないことでしょうか。特に年配の男性は、いつもイライラしているように感じています。インドネシアやフィリピンのような発展途上国に行くと、彼らは裕福ではないのに非常にハッピーで、とても生き生きしています。日本には他の国にはない悲しさを感じます。彼らはすでに裕福な生活をしているのに、人生がどうしたらハッピーになるかを知らないようにも見えます。もちろんこれは日本だけの問題ではなく、むしろ世界的な問題だと思います。

 

改善すべき点について日本の政府が出来ることはなにがあるでしょうか?

言葉の学び方や教え方を変えることはとても重要だと感じています。日本では言語の学び方や教え方があまり適切ではないと聞いていますから。フランスでも同じ問題があります。フランスと日本には共通の問題があると考えていて、両者とも過去の栄光に頼りすぎていて、世界が変化していることにあまり気がついていないように思えます。私たちは変わっていく世界に適応しなければならないのです。

日本のホテルや旅館が対応すべき改善点はありますか?

基本的に、日本のホテルや旅館は素晴らしいと思います。が、言語の問題はまだ解消されていないと感じます。河口湖の旅館に宿泊した時のことです。とある宿泊予約サイトを利用して、ホテルを手配しました。息子はまだ小さいので私と妻のみの2名分のみを支払えばよかったのですが、その予約サイトは3名分を請求したのです。もちろん最終的には訂正して返金してくれましたが、通常であれば予約時にホテル側が気づいて返金してくれるはずです。が、ホテル側はそれに気づいていなかったようです。おそらく言語の壁が招いた問題だったと思います。

また、日本ではルールや規律を重んじるホテルがほとんどで、あまり柔軟に対応してくれないと思いました。例えば、ホテルに夕食の時間を決めるように聞かれたときに、私は写真を取るのが優先なので、いつでも良いですと伝えても、決まりなので時間を指定してくださいと言われます。こういった点はあまり柔軟性がないな、と感じます。

もちろん日本で仕事をしているときは、TOKYO LUXEYのようなインターナショナルなバックグラウンドを持つクライアントと仕事をするので、問題はあまりありません。

 

新型コロナウィルス感染症が落ち着き、渡航可能になった際に、あなたやフォロワーの皆さんがしたいことや行きたい場所を教えてください。

以前のように旅行ができるようになったら、フォロワーは私に来日して欲しいと思っているようです。以前SNSの投票機能で日本に戻ってほしいかとフォロワーに聞いた時、ありがたいことに私のフォロワーはほとんどイエスと答えました。去年の5月に日本を離れた時、私のフォロワーはそれをとても悲しんでいたので、全てがに戻ったら、新しい場所を訪れたい気持ちはありますが、フォロワーの皆さんのためにも、まずは日本に戻りたいと考えています。

Loïc Lagarde

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イギリス・ジャーナリスト『Luxury Columnist』

イギリス・ジャーナリスト『Luxury Columnist』

ジャーナリストとして活動し始めてどのくらいですか?どのようにして始めたのですか?

もともと文章を書くことと写真を撮ることが好きで、2014年に『Luxury Columnist』というウェブサイトを立ち上げました。これまで私が旅行の中で体験した異文化や異国でのユニークな経験を、このウェブサイトを通して読者の皆様にも感じてほしいと思ったのが、ウェブサイトを立ち上げたきっかけです。

「ラグジュアリー」とはきらびやかなものではなく、質の高いものであるということが私の哲学です。長年に渡って動画撮影のスキルも磨いてきましたので、現在では多くのコンテンツに動画を取り入れています。

 

これまでにどのようなメディアに投稿・寄稿されましたか?

私自身のウェブサイトである『Luxury Columnist』と新しい食に関するウェブサイト『ChocolateCherryKisses』を中心に執筆していますが、富裕層向けのトラベルガイドや旅行先のウェブサイトにも記事を寄稿しています。『ChocolateCherryKisses』では、世界中のレシピを紹介するとともに、私が訪れた国の美味しいレストランや食料品店のヒントを読者に提供しています。

 

日本には何度訪れたことがありますか?

今までに2度ほど訪れました。また旅行が出来るようになったら、ぜひ訪れたいと思っています。

 

日本のどこを訪れましたか?

東京と九州の大分を訪れました。どちらも素晴らしい旅行となりました。

日本で一番印象に残っていること、忘れられないことはありますか?

日本の伝統的な茶道や書道教室でのローカル文化体験。

 

好きな旅行先とその理由を教えてください。

温泉やユニークな体験が出来る九州。

 

お気に入りのホテル・旅館はありますか?

東京では、繁華街の中心部にあり、非常に便利な京王プラザホテルに宿泊しました。次回の訪日時には、伝統的な旅館に泊まりたいと思っています。

 

あなたのフォロワーや読者の気に入りや最もエンゲージメントの高い投稿や記事は何ですか?

自然に関する投稿や旅行のヒントに関する記事が最もエンゲージメントが高いです。

 

他の国と比べて日本の好きなところは何ですか?

地元の人たちの親しみやすさや、そしてモダンと伝統的な文化が混在している点です。

 

日本が他国と比べて改善すべき点はありますか?

地域によっては、公共交通機関の利用方法を理解するのが難しい場合もありますが、私にとってはそれほど大きな問題ではありませんでした。

日本の政府・観光板がこの問題を解決するためにできることは何だと思いますか?

外国人観光客としては、郊外の観光地のウェブサイトにも英語が併記されていると便利だと感じます。 

 

日本のホテルや旅館は、上記の問題を解決するために何をしなければならないのでしょうか?

東京のホテルのスタッフの方は非常に英語力が高いですが、東京以外のホテルでは未だに日本語しか話さないホテルもあるようです。

 

新型コロナウィルス感染症収束後に行ってみたいこと、行ってみたい場所を教えてください。

次回はななつ星などの豪華列車に乗ってみたいと考えています。それから京都、広島の厳島神社、福岡の忠霊塔、長野の地獄谷野猿公苑の温泉に入る猿たちを見に行きたいです。

 

フォロワーや読者の方は、新型コロナウィルス感染症収束後にどのようなことをしたい、どこに行きたいと思っていると思いますか?

富裕層の旅行者は安全でソーシャルディスタンスが確保された旅行を求めているので、沖縄のハレクラニ沖縄のようなプライベートプール付きのホテルや、箱根の強羅花壇のようなプライベート温泉付きの旅館は特に需要があるでしょう。郊外の観光地もますます人気が高まると考えています。都市部への旅行に関しては、人混みを避けるため、ファストパスのような優先チケットサービスが人気を集めると思います。

 

Suze – Luxury Columnist

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Matsunozushi

A Modern Twist to Edo-style Sushi


In a quiet residential area in Oomori Kaigan stands a sukiya-zukuri Japanese house. (Sukiya-zukuri are houses influenced by tea house architecture).

Matsunozushi started in 1910 as a sushi street stall in the Shibashinmei area of Tokyo. The second generation owner of Matsunozushi moved it to Oomori Kaigan. As a young child, the fourth generation and current owner-chef, Mr. Yoshi Tezuka, accompanied his father to purchase fish. He learned how to expertly choose fish and once he started school he began learning how to properly use a knife. On a mission to convey sushi culture to the world and to learn about different cultures and hospitality, he spent four years as a professional ski guide in Europe and North America. Yoshi takes advantage of his cross-cultural communication skills by serving guests from all over the world on a daily basis.

One of the special items on the menu is the Omakase Course with an English explanation for overseas guests. This is a tailor-made course for guests that can accommodate religious or lifestyle dietary restrictions. Also, while serving guests, the fourth generation chef-owner, Yoshi, will provide an explanation in English about the history and culture of sushi and differences in the areas where the fish comes from. Matsunozushi can make possible such a special course because of the owner’s strong commitment to not just giving his guests a meal but having them learn about and enjoy Japanese food.

Matsunozushi, through which Edo (former name of Tokyo) restaurant culture and Edo-style sushi has been passed down over the years, will continue to deliver its message to the world through its sushi.

For more information, please contact us.


Clé de Peau Beauté

Experience Japans Passion for Wellness at Luxury Salon Clé de Peau Beauté


Shiseido’s Clé de Peau Beauté is a name that is today synonymous with luxury. The proudly Japanese beauty company has been offering the highest quality beauty, skincare, cosmetic, and wellness products since 1872. In the almost 150 years of its existence, it has remained not only the nation’s leaders in its field but an influential force both across Asia and more recently across the world.

Today, Shiseido owns about 40 different beauty brands. They range from budget to the most upmarket, luxury products money can buy. Clé de Peau Beauté is one of the company’s most prestigious offerings. Tokyo is where you’ll find Clé de Peau Beauté’s flagship salon where guests can experience both the rejuvenating qualities of the product delivered with the ultimate in Japanese omotenashi (traditional hospitality) culture.

Clé de Peau Beauté, always striving to offer the best skincare treatment available. Here at the Clé de Peau Beauté salon, guests can learn more about the brand while experiencing a skin treatment in a spa specifically made for Clé de Peau Beauté’s products.

When you visit Clé de Peau Beauté salon, one of Clé de Peau Beauté salon’s beauty specialists will assess the condition of your skin and will create a treatment that best suits you. To make sure the services are always of the highest possible standard, all of Clé de Peau Beauté salon’s beauty specialists take part in the Clé de Peau Beauté’s specialist training program.

It’s all about using premium products in a luxurious setting and experiencing the best in service, skincare, and wellness Japan has to offer.

For more information, please contact us.


Yoshida Sanso

Yoshida Sanso: A royal ryokan with a legacy second to none


Kyoto’s Yoshida Sanso is a place travellers can experience authentic tradition without having to forgo luxury. Kyoto’s reign as the cultural capital of Japan is one that cannot be denied. The city epitomizes the moment when the nation’s history and the emerging contemporary tastes, collide, and ryokan Yoshida Sanso embodies the philosophies of Kyoto quite unlike any other accommodation.

 

A ryokan in legacy, Yoshida Sanso offers something for those who want to escape the modern world, without abandoning modern, luxury, creature comforts.

Kyoto: The legendary location

Kyoto is no great tourist secret. In peak seasons, the city is populated by an ever-expanding tourist population. 

 

But go a little further, head beyond the beaten track and, be willing to seek one of a kind experiences, and Kyoto will reward you with opportunities, moments of unparalleled beauty. It will gift you insight into a pocket of Japan that will forever be known as one of the world’s greatest cultural cities. 

 

The location

Yoshida Sanso is situated just outside the central city limits, at the foot of Mt. Yoshida. It’s far enough from the inner-city but offers sweeping views of Kyoto from its second-floor bedrooms. The design of the space was carefully considered to frame the magnificent view of Mt. Daimonji and Kyoto’s eastern mountain range.

 

Nearby highlights

The historically significant sites of the Ginkaku-Ji temple and Philosopher’s Walk are both under a leisurely 20-minute stroll away. That said, once you set foot on the grounds of the charming inn, you won’t want to leave.

 

The royal history 

This ryokan was once the residence of Japanese Prince, Higashi-Fushimi, and grandfather of Japanese Emperor Akihito. Built in 1932, it’s clear that the architects and designers responsible for crafting the ryokan had an equal appreciation for the grandiose and an immaculate eye for detail. The building is crafted with Japanese cypress and decorated with flourishes of the Chrysanthemum Seal, also known as the Imperial Seal of Japan. It is one of the very few private spaces allowed to display such decoration.

 

Japanese ethos in action

As a piece of architecture, Yoshida Sanso is a study of Japanese design, authenticity, and the aesthetics of wabi-sabi, an appreciation of understated beauty. This aesthetic ideology continues through from the facade and communal areas onto the spacious, minimal traditional bedrooms which are complete with tatami-mat flooring, futon bedding, and accessorized simply with sliding doors, flower arrangements, and a wooden table with floor seating.

The layout

The ryokan has three rooms in the main house, one bedroom on the first-floor ‘Nanten,’ and two rooms on the second, ‘Fuku’ and ‘Kotobuki.’ Request the Kotobuki room in spring, as it offers the best views of the private garden’s soft pink cherry blossoms. All of the rooms have access to a communal bath, which is big enough to accommodate two or three people.

 

There’s also one additional fourth space on the residence, the Hanare Detached Suite nestled in the Japanese garden. The suite is designed in an architectural style known as sukiya and was constructed from the highly prized Kitayama sugi sourced from northern Kyoto.

 

Family business

Yoshida Sanso prides itself on offering the utmost in hospitality, without ever being overbearing. Upon arrival, all guests are greeted with Japanese tea, and sweets, accompanied by individualized poems handwritten in calligraphy by the hotel’s owner. While, upon departure, you’re gifted with a small hachimaki towel emblazoned with the chrysanthemum crest, so you can have a piece of Yoshida Sanso luxury to treasure long after check out.

 

The dining experience

Food is an integral element for any ryokan stay, and it’s clear that the cuisine is just another carefully considered element of Yoshida Sanso’s narrative. For dinner, the ryokan offers Kyoto-style kaiseki meals consisting of around 10 elegantly plated seasonal dishes.

 

Breakfast at Yoshida Sanso is a choose your own adventure style affair with Japanese or Western offerings. The first consists of fish, salad, tofu, soup and more, while the latter is made up of an omelette, sausages, bacon and fresh pastries and jam. If you’re extra peckish, or just don’t want to leave the premises, there’s also an optional kaiseki lunch and a detached European-influenced cafe which opens after breakfast service.

 

A real taste of Japan

What makes Yoshida Sanso such a magnificent place beyond its superior luxury facilities and royal treatment is that every inch of the space oozes traditional Japanese charm, but space doesn’t feel old. It’s the epitome of true Japanese wellness and luxury reintroduced to a modern market. By building on the natural beauty and incredibly underrated facilities on offer, the ryokan is cultivating an experience unlike any other on the map right now. 


Taste the history of Izumo

Taste the history of Izumo


Sitting just north of Hiroshima Prefecture, running along the Sea of Japan on the southern tail of Honshu is Shimane Prefecture. The second least populous prefecture in the country, Shimane feels like a well-kept local secret, home to sacred histories, rugged mountain terrain, and rolling coastlines. If you’ve had the pleasure of exploring this serene corner of Japan, you’ll understand why it’s the meeting place for the nation’s eight million Shinto gods, which  – according to folk legends – make the annual pilgrimage to Izumo Taisha Grand Shrine to determine the fate of the population. If there’s one shining star in the spectacular cluster of attractions that make up this prefecture, it’s Izumo. Izumo is a city not only home to the country’s second most important shrine, Izumo Taisha, but also home to a vibrant artistic culture, incredible culinary talent, and deeply held traditions.

The Tezen Museum is one of Shimane prefecture’s premier art destinations, it was founded in 1993 by Izumo’s long-serving Tezen family, one of the most influential families in the Izumo region. In 1686 the founding patriarch of the family settled on this property and ran a sake brewery here until 1868. He built the complex to be close to Izumo Taisha, where he brewed sake for sacramental use as well as for the locals to enjoy. The museum today is made up of two main exhibition areas, one in a rice warehouse, and the other in a liquor storehouse but was later used as an elementary school until 1903.

As well as local art, the Tezen family also preserved historical documents, including detailed recordings on dishes that were served to the region’s officials when they visited Izumo and stayed at the Tezen residence. For exclusive luxury events, the Tezen family has curated a culinary experience unlike anything else you can find in Japan. Using the ancient historical records as guidance, the family and their staff source all ingredients once served to the feudal lords to recreate these dining experiences, serving the high-end traditional meals as close to their original form as is possible.

To stay true to its authenticity, the menu was crafted in collaboration with a local chef duo – father and son in fact- and scholars and experts who specialize in the history of this area and the era in which the meal was first served. Given the locality of the dishes and the fact that only the Tezen family have immediate access to the records of what was once served in their home, it’s an in-depth culinary dive into a local history only available here, and nowhere else. Most of the ingredients served are the same as the original dish.

The meals are served in the dining area of the Tezen home, intimate but luxurious, the room is lined with displays set just as they would have been during the Edo Period days. Ambiently illuminated by candlelight and with gold emblazoned and delicately painted folding paper screens hanging from the walls, stepping into the dining space is the closest experience to time travel one can have. Guests are invited to sit on the low seating and enjoy the atmosphere of the space and its historical weight while the multi-course meal is served over an almost two hour period.

An example of the meal experience is the multi-course offering remade from the official records of an official’s visit in 1789. This menu includes an ‘ochitsuki’ (welcome dish) consisting of sweet red bean soup ‘zenzai,’ and ‘narazuke,’ melon pickled in sake leaves. The ‘honzen’ or main serving and ‘ninozen’ second serving features grilled snapper, oyster dumplings and locally-harvested shoro mushroom truffles and boiled fish paste served with wasabi in a ‘kudzu’ starch soup.

The culinary centrepiece of the night though has to be the delicate smaller dishes like the ‘kunenbo’ sour citrus jelly and simmered kotake mushroom and grilled yam, all lovingly displayed on traditional ‘suzuri-buta’ lacquerware lid. The meal experience is finished with an abbreviated traditional tea ceremony held in the adjacent room, a fitting end to an incredible experience.

The motivations for the Tezen family’s reason for putting on such a detailed and lavish affair are honest and simple. They want to showcase a moment of Japanese history in its most authentic and offer guests a taste – quite literally – of Izumo history. Almost living a living, breathing, immersive museum it’s one thing to learn about Izumo’s history, but it’s a whole other thing to experience it first hand.


Shonai, Yamagata

Shonai, Yamagatas Luxurious Little Secret


Tucked in the northwestern pocket of Yamagata Prefecture, Shonai is an enigmatic town. It’s an area full of incredible culture, luxury and beauty, but relatively untraversed by international visitors, making it the perfect ‘secret’ destination for next Japan adventure. 

Shonai’s attractions: An overview

Shonai is a town as historic as Kyoto, with a traditional food culture to rival Tokyo. Winding out of the town centre you’ll find hiking trails as lush as Mt Koya. The rice-rich area boasts an appreciation for sake that’s unparalleled, and in winter nearby skiing opportunities as abundant and far more untouched than Hakuba. 

The best thing about Shonai: It’s still a secret

According to local travel company The Hidden Japan, in 2016 at a time when international tourism was peaking, less than 1% of international tourists travelling to Japan visited the area.  

While it may be a little more remote and enigmatic than other pockets of the nation, it’s authentic. Although there’s not a lot of English-friendly information available on area, for those willing to try something new, you’ll be generously rewarded with the change to immerse yourself in a Japan very few other guests experience.

Culinary highlights:

Chat with the locals of Shonai, and you’ll realise one of the area’s most exciting features is the affordability of the area’s incredible food. From shojin ryori (multi-course vegetarian dishes typically created for monks) to freshly caught seafood, if you like to eat, you’ll love Shonai. Here, locals claim you can expect a high-end sushi meal to set you back about 2,000 yen, which is far more affordable than the major cities. 

The Shonai food scene is all about the little details, though. One great example is Honcho, a local pickle factory that’s been running for over a century. It’s well worth a visit if you’re serious about snacking, as the store next to the factory is filled to the brim with sour and salty delights. 

Hanabusa Soy Sauce Factory is another snack centric destination for chefs of all levels. Founded in 1823, the factory produces soy sauce, miso-based treats like warm, hearty soups and fresh vegetables covered in sweet and salty miso paste.

Looking out onto the Sea of Japan Kamo Aquarium is your last unlikely culinary destination. Sure, this is also an aquarium, and the idea of eating fish at an aquarium does seem a little barbaric, but this particular marine wonderland focusses on jellyfish. The hypnotic LED-illuminated displays of alien-like jellyfish blobs floating through the black water make for some incredible displays. Also, in the lobby, you can buy jellyfish ice cream and jellyfish ramen, but if that’s not to your taste, there’s an excellent sushi restaurant attached to the facility too.

The sake scene:

Yamagata, the region in which Shonai is located is home to some of the best rice in Japan, which by default means that they brew some rather incredible sake here too. Takenotsuyu is a Gold Medal award-winning sake brewer with a factory in Yamagata. Open to the public there’s limited English, but if you sign up for a tour, you can see all the brewing in action and sample some of the best batches.

Seeking spiritual enlightenment

Shonai region is one of the nation’s most diverse religious centres. It’s the heart of Shugendo, an amalgamation of Japan’s two major religions, Shinto and Buddhism, as well as animism (the belief that everything has a spiritual essence) and shamanism.

The area’s primary spiritual focus is mountain asceticism, a dedication to the spiritual powers of the mountains and the belief that it’s here departed souls and the gods reside. There are several temples and shrines very much open to the public and worth exploring, however, for the purpose of keeping it concise, these are the key three:

Zempoji Temple: With its colourful Buddha statues and towering pagoda, this mystical temple has plenty to admire from the outside, but inside is where the magic happens. Every day a collective of local monks hold a pray session where in unison they pour open the pages of ancient scripts to ‘fill the air with the wisdom of the books’ it’s a mesmerising display of meditative synchronicity.

Gyokusenji Temple: This foliage flanked temple sits at the base of the Dewa Sanzan, one of Japan’s most majestic mountain peaks. Although the surrounding area is stunning, the temple’s garden, filled with seasonal flowers, is its most boast-worthy feature. It’s been designated as a national cultural heritage site of scenic beauty.

Dewa Sanzan: Technically a collection of three shrines, Gassan, Ideha, and Yudono Shrine, Dewa Sanzan aka the three mountains of Dewa are three of the most sacred mountains in Japan. Dewa Sanzan is the centrepiece of Shugendo, Japan’s mountain worship, and where since the beginning of time, monks have endured backbreaking feats endurance to transcend the physical world.

Where to stay in Shonai

To enjoy Shonai in authentic Japanese style, Yunohama Onsen Kameya is where you have to stay. Situated on the coast, this traditional ryokan inn offers panoramic views of the coastline, where the sun sets over the sea. The hotel was founded in 1813, and you can feel the history practically permeating through the immaculately maintained tatami mats and thick onsen bath steam.

How to reach and travel around Shonai:

The best way to get there is by aeroplane because there’s no bullet train link to the area. By train, the journey from Tokyo will take five or so hours, and it’s often more expensive than flying too. Once you get there though there’s enough to keep you occupied for a handful of days. If you have an international driver’s licence, your opportunity for exploration will benefit exponentially.


Momiji VS Sakura - Inspiring Japan

Momiji VS Sakura - Inspiring Japan


You might’ve already noticed that Japan is one of my favorite countries I’ve ever visited. Exactly this time last spring I went to my first trip to Japan – and have completely fallen in love with this country. Last autumn, during the Momiji season, I was lucky to return there once again – thanks to the kind invitation from the Japanese government who sponsored my trip to Tokushima.

Both trips were in many ways similar: intense in many different aspects, culturally overwhelming, exploratory, intensively gastronomical and overloaded with the appreciation of Oriental heritage and traditions. But one thing was completely different: the scenery in terms of natural landscape.

Japanese people appreciate nature a lot. For instance, when you read a traditional poesie such as haiku, you immediately notice that plants, animals, scenery and weather conditions are always visibly present in one’s perception of the world.

In addition, there are some inevitable markers that unmistakably symbolise different seasons such as for instance plum and cherry blossoms for spring and red maple and persimmon for autumn. The best illustration of how Japanese people put it I would call a seasonal food treats: think cherry blossom cookies and persimmon-shaped sweet and maple-garnished dishes, how good is that!

I chose these examples on purpose because now we’ve reached the main topic of today’s blog. Although Japan’s nature is very rich and varies a great deal (see more about different plant symbols in my previous blog about Japan), two of them are much more popular than others, up to my modest knowledge. These are: Sakura blooming season combined with hanami and Momiji season when maple leaves turn red.

SAKURA AND HANAMI

There is no secret that sakura is a national flower of Japan. Its gorgeous flowers that bloom for a few days symbolize not only the beauty and purity, but also the strong spirit, ephemerality of life, inevitable death for everyone – for instance, it was the emblem for kamikaze during the Second World Word.

But sincerely, all I could think of when I first saw a blooming alley of sakura in Kyoto is – Oh my goodness, this can’t be real! It was much much better than I expected, and no photos and videos can share the same feeling.

You have to see it yourself – hanami, or cherry blossom and plum blossom viewing, is a must do experience in your life. Many Japanese people just make picnics with food and alcohol right under the trees, why not to join them?

Depending on the region and weather conditions, sakura blooms from late March to first half of April, and you can check how the blooming front advances on special websites. It helped us a lot to plan our trip through a dozen of Japanese cities!

MOMIJI AND MOMIJIGARI

Momiji, or red Japanese maple leaves, is different. You also observe it in a particular season when the leaves of a very particular sharp shape – with acute lobs! – turn into rich wine red but in this case you don’t need to hurry that much. You can enjoy it for over a month: usually momiji start changing color in October, and I was blessed to witness the best of them at the beginning of December in Tokyo and Kamakura!

Besides that, for some reason it’s less popular among tourists. The obvious consequence of these facts is that you can enjoy momijis much more quietly and tranquilly. Finally, if you have sakura viewing hanami for spring, you have Momijigari for autumn which requires you to travel and ‘hunt’ for the best red foliage.

Admiration of autumn leaves is also deeply rooted in the Japanese culture: for instance it’s even mentioned in the monumental piece of Japanese literature The Tale of Genji written in 11th century (btw, the author of it is a woman as well as the author of The Pillow Book completed a century before that – which country can be equally proud to have female writers succeed so early in history?).

Interesting: You can also meet the term koyo which means the autumn foliage that changes color.

The contrast between a cherry blossom and a maple tree leave is obvious. One is round, gentle in colour and structure, easily destroyed and transient. Another is sharply shaped, rich in colour, long lasting and geometrically perfect. I sincerely loved both – but I believe that during my next trip I’d prefer to see momijis again, for some reason they agree a tiny bit more with me. And what about you?

Written by Anna / @purpurpurpur